さらなの保育

保育内容

子どもの身体と心の底からわき出る成長の欲求を受け止め、子どもが主体的に遊び、意欲的に生活する環境と、一人ひとりの発達段階に応じた援助を行う。
<内容詳細>
1.子どもの気持ちを整える。(情緒の安定)
2.家庭と同じような居心地のよい美的な環境を用意し、発達に合った道具や発達を促すことのできる道具を整える。
3.基本的な生活習慣(食事・睡眠・排泄・着脱・衛生習慣など)が発達に応じて身につくように援助する。
4.子どもの主体性を大切にしながら、それを認め、自分ひとりでできることを一つずつ増やす手助けをする。
<計画詳細>
「0歳」一日の生活リズムを大切にし、家庭から自然な流れで安定して生活する。
「1歳」家庭からの生活リズムを大切にし、生理的欲求(睡眠・排泄・食事等)が満たされ、意欲的に生活する。
「2歳」自分でできることになったことへの喜びを感じ、友だちにも関心を持ちながら、意欲的に生活する。

遊び

豊かなコミュニケーション能力を育てる
子どもはごはんを食べる、寝る、排泄・おむつ交換などの生活の部分以外は、全てが遊びです。子どもは遊びを通して色々なことを学んでいきます。普段の遊びの中で、色々なものに触れたり、聴いたり、見たりして五感を使う体験をしていきます。また、色々な動きをすることが身体の発達を促し、五感を使うことが中枢神経の発達を促します。また、幼い頃から自分で決めて遊ぶということを大切にしています。お部屋の中には、たくさんの学びが体験できるように空間ごとにおもちゃを配置しています。子どもが触ってみたいなぁ〜、これは何だろう?と興味をくすぐるよう、たくさんの遊具を発達に応じて出しています。こうして自分で決めて遊ぶという体験をたくさんし、遊びながら様々なことを学んでいきます。

慣らし保育

お子様が保育園を自分の家と同じ「楽しい場所」と思えるように。
お子様が保育園の生活に少しでもスムーズに慣れるように、慣らし保育をお勧めしています。お子様は、突然お母様と離れると不安になり、その不安が『保育園はお母さんと離れなくてはいけない嫌な場所』と感じてしまいます。そのため、なるべく家庭の延長のように少しずつおうちの方と保育園で楽しく遊んだり、ごはんを食べたりして、『保育園は楽しい場所・居心地のいい場所』ということを肌で感じ取ってもらえたらと考えています。その中で、保育園の担当保育士と関係を築いていき、安心して過ごすことができるようになっていきます。さらな保育園では、親子で一緒に慣らし保育を行います。保護者様の子育てを見せて頂き、また保育士の保育をご覧頂いてお互いの手順ややり方などを確認し、その中で信頼してお預け頂けるよう心掛けて慣らし保育を進めていきます。

おたから袋

園庭での日々の発見で、好奇心・想像力を育てます。
「おたから袋」とは、園庭遊びやお散歩で発見した「葉っぱ」、「まつぼっくり」等を入れて、自分の発見を喜び、採取を楽しむための袋です。発見した自然物(花壇の花・石・虫以外)は、おうちに持ち帰ります。春、夏、秋の外遊びで使用します。おうちに持ち帰った時は、「おたから袋」の中をお子さんと一緒に共有して、中を空っぽにしてまた翌日園に持たせて下さい。

さらなの保育